Qualityの高い補綴治療を実践する為には、咬合の安定、精度の維持、術前・術後の管理の三条件を満たす必要がある。本コースに於いては、咬合の安定を与える為の"知識"としての現代咬合論、 "技"、 "術"としての治療精度向上の為の訓練を主眼におき、全12回24日間という限られた時間を有効に用い、修復治療を担当する歯科臨床医としての問題解決能力を、一段と向上させる為の実践的内容とした。
講師 米国歯科補綴専門医 藤本順平